3月28日13時2分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000095-mailo-l15
五泉市郷屋の山あいの湿地帯に群生するミズバショウの花が見ごろを迎え、山里に春の訪れを告げている=写真、日報連会員・比企一夫さん。
同市が96年3月、自生する群生地を整備して、「ふれあい自然の里 水芭蕉公園」を開園。2.1ヘクタールの敷地に約3万株が群生する。園内には総延長480メートルの木道があり、ミズバショウを間近に観賞することができる。
今年も雪解けとともに、かれんな花が咲き始めた。湿地帯を通り抜ける風もぬるみ、一面に咲き誇るミズバショウが、訪れる人の心を癒やしてくれそう。
3月28日朝刊
最終更新:3月28日13時2分
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